はい。グリッド、Redlineビュー、ペインレイアウト、並べ替え・無視・正規化の設定まで、比較の一式が無料でアカウントも不要です。結果をPDFまたはExcelファイルとして書き出す機能はProの機能です。
2 つの Excel ファイルと他のスプレッドシートの違いを見つけましょう!
ファイル形式:xls/xlsx/xlsm/xlsb, csv, txt, dif, ods.
DiffcheckerはXLSXの差分をブラウザ内で処理します。2つのスプレッドシートをアップロードすれば、追加・削除・編集されたセルがその場で示され、片方のファイルにだけ挿入があっても行の対応は保たれます。
スプレッドシートをセル単位、シート単位で比較し、各ファイルのメタデータも並べて確認できます。

既定の表示です。両方のスプレッドシートをグリッドとして並べ、変更されたセルはその場でハイライトし、追加された行は緑、削除された行は赤で示します。行と列の対応は保たれるので、上のほうに行を挿入しても、それより下がすべてずれてしまうことはありません。
作成者、サイズ、形式、シート数、シート名など、2つのファイルのメタデータを並べて表示します。
どのシートを比較するかを左右それぞれで選べます。両方のファイルで内容が同じシートには変更なしの印が付くので、違いのあるシートへすぐ進めます。
2つのファイルをドロップすればすぐに比較できます。アカウントが必要なのは、保存、共有、アップグレードのときだけです。
大きなエクスポートも、削って小さくすることなく比較できます。
レビュー用の資料としてPDFに、作業を続けるならスプレッドシートとして書き出せます。Proでご利用いただけます。
左のパネルにドラッグするか、クリックしてファイルを選びます。XLSX、XLS、CSV、TSV、ODSに対応しています。
右側でも同じ操作をします。2つのファイルは、行数も列数もシート数も同じである必要はありません。
変更されたセルはその場でハイライトされます。各ファイルのピッカーでシートを切り替え、変更のない行と列を隠せば、編集箇所に集中できます。
比較結果をPDFまたはExcelファイルとして書き出すか、保存してリンクを送ります。
数式がすっかり変わっても、セルの表示は同じままということがあります。あるバージョンのSUM(B2:B40)が次のバージョンでSUM(B2:B39)になっていても、今期の数字は同じで、来期に食い違うかもしれません。Diffcheckerは表示された値だけでなく、数式も比較します。
ブラウザとDiffchecker間のすべての通信はTLSで暗号化されます。
Diffchecker Desktopは、インターネット接続なしでお使いのパソコン上でファイルを比較します。
お客様のファイルは、ISO/IEC 27001の認証を受けた情報セキュリティ体制のもとで扱われます。
Trust Centerを見る2つのファイルが同じ形式である必要はありません。CSVのエクスポートを、その元になったXLSXスプレッドシートやODSファイルと比較できます。
複数シートのファイルを1シートずつ比較し、画面上の値だけでなく、その裏側の計算式も比較します。
データベースやレポートツールが出力する形式で、無視と正規化の設定が最も役立ちます。
LibreOfficeやOpenOfficeが使うOpenDocument形式で、Excelスプレッドシートと直接比較できます。
ファイルサイズの制限はありません。大きなスプレッドシートは描画に時間がかかりますが、Diffchecker Desktopはローカルで動作するため高速です。
いくつかの設定で結果がぐっと見やすくなります。同じデータでも2回書き出せば、意味は変わらないまま書式や並び順、桁数が変わることがあり、これらの設定はそうした違いを見過ごすようDiffcheckerに伝えます。
ツールパネルで行を並べ替えてから、もう一度比較してください。行の対応は挿入や削除があっても保たれるため、シート全体が変更扱いになるのは、たいてい2つのファイルの並び順が違うことが原因です。
ツールパネルから米国式または欧州式の日付の正規化を適用してください。両方のファイルの日付が1つの形式に書き換えられるので、09/17/2024と2024-09-17が変更として報告されなくなります。
空白を無視と大文字小文字を無視をオンにしてください。フォームやCSVエクスポートを経たデータには、その両方が溜まりがちです。
比較を標準から数式に切り替えてください。表示される結果が同じでも、裏側の計算式が編集されたセルが報告されるようになります。
変更のない行と列を隠してください。6か所だけ編集された1000行のシートも、その6行と該当する列だけに収まります。
当社の情報セキュリティマネジメントシステムは、第三者機関による監査と認証を受けています。証明書はTrust Centerでご覧いただけます。
“Since the start of my career, Diffchecker has been my go-to for catching the kind of discrepancies you would never find on your own. And not finding them can sometimes lead to disastrous outcomes.”

はい。グリッド、Redlineビュー、ペインレイアウト、並べ替え・無視・正規化の設定まで、比較の一式が無料でアカウントも不要です。結果をPDFまたはExcelファイルとして書き出す機能はProの機能です。
どちらも比較します。比較を標準から数式に切り替えると、表示される結果が同じでも、裏側の計算式が変わったセルが報告されます。
行の対応は左右で保たれるため、上のほうに行を挿入してもその1行が追加として示されるだけで、それより下のすべての行が変更として報告されることはありません。
Redlineは表ビューの既定のレイアウトです。2つのスプレッドシートを1つのグリッドにまとめ、追加された行を緑、削除された行を赤で示し、変更された各セルには旧値を新値の隣に表示します。
はい。大文字小文字と空白を無視できるほか、日付を米国式または欧州式に正規化して、09/17/2024と2024-09-17が差分として報告されないようにできます。変更のない行と列を隠すこともできます。
比較はブラウザー内で実行され、何も公開または共有されません。保存してリンクを共有した場合にのみ、ほかの人がアクセスできます。Diffchecker Desktop では同じ比較をオフラインで実行できます。